絵描きの日常

イラスト・ドット絵制作やゲーム制作をしています

個人的なイラストの練習方法とモチベーション維持

やあ

 

もちょです。

 

僕自身、絵を描いている期間はそこそこ長い(はず)なんですが、周りの絵描きさん達を見てると、「なんでこんなに短期間で上手くなってるんだろうなぁ」と思うことがままあります。なんでなん。

 

自己解析(って響きなんかカッコイイ)したんですが、長いこと描いていてもその時のモチベーションが低ければ密度は薄くなってしまうし、短くてもやる気に満ち溢れていれば高密度な練習になるからなんじゃないかと。

 

もっと早く気付け。

 

で、肝心なのは前述の通りモチベーションの維持です。あくまで個人的には。

 

どう維持するのか。個人的には以下の3通りの方法でモチベーションを保ってます。

 

  • 自分より上手い人のイラストを見る・マネする
  • 自分と同レベルのライバルを見つける
  • 新しい事に手をつける

 

この3つ。上から見ていきましょ。

 

自分より上手い人のイラストを見る・マネする

多くの絵描きさんが同じことを言ってますね。

中には「他の人の絵柄で模写したりすると、自分の絵柄がわからなくなりそう・・・」って人も居るんじゃないかなと思います

 

大丈夫です。模写程度でわからなくなるなら、元々確立された自分の絵柄なんて無いに等しいんです。若干乱暴な言い方になってしまいましたがゆるして

 

自分の絵柄は、長い間絵を描いた末に蓄積された自分の癖の塊みたいなもんなんじゃないかなーと考えてます。だから、絵を描き始めた最初のうちは上手い人の絵をどんどんマネしていきましょう。

 

モチベーションの話してなかった

 

そう、モチベーションの維持なんですが、上に書いた事と大体同じようなものです。

上手い人の絵をマネしたり模写したりすれば、いつもより上手な絵が描けるのではないかと思います。

 

そこで僕は「あっ、自分結構絵上手いじゃん」と自分に言い聞かせています

 

はたからみたらすごいかなしい人に見える

 

ようは、自分に自信をつけろってことですね。「自分は絵が描けるんだ」と自信をつける事は描き始めた頃でも長い間描いてても変わりなく大事なことだと思います

 

自分と同レベルのライバルを見つける

これもポピュラーですね。競う相手がいるというのはなによりも向上心に火をつけてくれることだと勝手に思ってます。

 

ライバルが居たとして、その相手をどう見るかは人それぞれだと思います。

僕も

「塗りクッソ上手いやんけ・・・」とか

「線画めっちゃ丁寧やん・・・」とか

「いやぁもうあざといなこのイラストの子・・・」とか

 

思いますね。敗北感ありますね。

なので、僕はライバルのイラストの「上手い部分」と「実力が及んでいない部分」を探します。

 

実力が拮抗しているからライバルなんですから、自分より優れている部分もあれば、劣る部分もあって当然だと思います。性格悪いとか言わないで。

 

それで、劣る部分を見つけたら。例えば「このポーズ足骨折してるやん」とかじっくり見て不自然な部分を探します。

 

そういった不自然な部分を、自分が同じ轍を踏まないように勉強します。ライバルも同じように成長していけば、お互いにぐんぐん成長出来ますね。

 

これモチベーションの話してなくね?

 

成長が実感できれば、自ずと自信やモチベーションもついてくると思います。僕もそうだったので

 

よし、いい感じにまとめたな!!

 

新しい事に手をつける

筋肉の勉強とか、骨格の勉強とか、塗りの勉強とか・・・とにかくなんでもいいです。

 

新しいことを始める好奇心さえ持ち合わせていれば、「筋肉ってこうついてるんだ!こう動くんだ!」と楽しんで上達していけると思います。

 

この項目だけやけに短くなりましたが、本当にそれしか言うことがない。

 

何か言うことあるかなぁ・・・

 

僕は大胸筋よりも前鋸筋の方が好きです。

 

どうでもいいわそんなこと ゚A`)≡〇)`Д゚).・;'∴

 

 

 

まとめ

ようは楽しんで描くことが大事。でも絵を描き続けていると、時々その楽しさがわからなくなっちゃうんですよね。

 

だから、自分のモチベーションに火をつける「何か」が必要なんですよね。

イラスト以外にも言えることだと思いますが

 

自分の場合は「この人に負けないように自分も上達しなきゃ」ってなるとモチベーションが湧き上がるので、こんな方法を取ってますよーっていうことです

 

他にもモチベーションを上げる方法は様々です、自分にあった方法を見つけるヒントがここで見つかったなら嬉しいです

 

ではまた